子供が家にいるとイライラ!夏休み・休校中の過ごし方は??

夏休みなど長期に渡り子供が家にいるご家庭皆さんどう過ごされていますか?

休み当初はどこかに出かけたりするのもいいと思いますが、休みも長期になってくると次第に毎日や毎週出掛けるのは大変ではないでしょうか。

他にも外に出かける事が出来ず家で過ごす時間が多くなり、子供たちの騒ぐうるささとでストレスが溜まっている奥さんもいるのではないでしょうか。

小学生・幼稚園児が自宅に|ママのイライラが止まらない原因

夏休みなどの休暇や現在のコロナによる休校などでイライラしてしまう原因はいったいどのような事なのか考えてみましょう。

自分の時間が取りづらくなるから

今までは子供を送った後や買い物に出かけた一瞬に自分が寄りたいカフェやお店で自分時間を過ごせていたのに、買い物も自由に出来なくなっていませんか。

常に子供がいるので一人でいる時間が取れず、今までのような趣味の時間や、休憩として少し仮眠してからなんて事もできていたのに子供が常に家にいるとそれもできませんね。

子供が身勝手で育児疲れ

毎日してほしい事を伝えても、聞かずゲームや配信動画や漫画などを見てばかりで手伝いもしません。

だからと言って宿題をするでもないので言うのも疲れてしまいますね。

お腹がすいたからと食事の用意や、遊び相手として付き合わなければいけません。

家事をしている傍らで子供は遊んでおり、自分だけずっと動いている事を実感するので疲れが倍増してしまいがちです。

兄弟喧嘩をするから

家族が長時間同じ家にいるので子供たちの間で些細な事でも喧嘩が始まりやすくなります

だからと言っていちいち全部 間に入り宥めるのも面倒になりますね。

ギスギスした雰囲気が伝わるので自分の気分も悪くなりがちです。

完璧主義だから

1日は3食作らなければいけないと自分に言い聞かせてしまい、性格上完璧に作ろうとしてしまう。

ママ友のSNSを見ると「今日はプチパーティ」「今日は〇〇の日」なんて言葉と共に手の込んだ料理を見せられると、自分も子供たちの為に何かしてあげないといけないように感じ焦ってしまう。

子供の休みの宿題を完璧に終わらせてしまわなければいけないと思い、自由研究や作文なども自分が納得いかないとイライラして、つい強く怒ったり焦らせてしまう。

このように常にいい母親、いい妻でいようとしてしまい疲れていませんか

社会問題による不安を継続的に感じているから|コロナ等

新型コロナウイルス感染症等 世界的問題となっている時事の影響による不安や感じているストレスをつい子供に向けてしまう事ありませんか。

それに加え、子供の運動不足や学習遅れ、夫婦の仕事における給料減や解雇などの不安感。

世間による子供を外で遊ばせているとクレームや心無い言葉をかけられ、もし感染でもしようものなら偏見や差別に怯える毎日。

不安やストレスからDVや虐待をする親も増えている模様です。

憂鬱・ノイローゼ予防!主婦がイライラしない方法

毎日心配やストレスを感じるのはとてもよく分かります。

先行きが見えない不安は辛いですね。

毎日イライラする事を減らすだけでもちょっとは違ってくるのではないでしょうか。

ルーティーンを変えないよう努力する

イライラの原因はいろいろあると思いますが、いつも通りの流れが壊れてしまう事も原因の一つだと言われています。

毎日のルーティーンを変えないようにしてみてはいかがでしょう。

子供は毎日が休みだからと夜更かししがちですが、毎日同じ時間に起こし学校へ行く時間には違う部屋に行き勉強の時間と遊ぶ時間を作り徹底してみてはいかがでしょうか。

子供達もずっと勉強させることが難しいのでしたら、母としての仕事が多い事を伝え、手伝ってもらったり、待つよう声をかけてみたりしてください。

留守番が出来そうな年齢であれば、買い物に行く時はなるべく家にいてもらいましょう。

連れて行く場合はなるべく買い物時間を減らし、まとめ買いをすることで行く回数を減らしてみましょう。

夏休みや休校中でも必要以上に子供に拘わらず、メリハリをつけ接してみる事でなるべく同じ毎日を過ごせるようにしてみてはいかがでしょうか。

子供に「おうち時間」の過ごし方を学ばせる

家にいる事が苦手な子供に、おうち時間の過ごし方を学ばせてみるチャンスだとおもって過ごしてみるのはいかがでしょう。

例えば普通に読む絵本もありますが、「ウォーリーを探せ」のような時間をかけて読む絵本や、塗り絵や創作キットが付いた遊べる絵本もあります。

後は家でキャンプ気分を味わってみるのはいかがでしょう。

部屋にテントを立ていつもと違う所で寝るだけでも楽しく過ごせそうです。

動画配信サイトなどで「家キャンプ」と検索すると色々とでてくるので参考にしてみてはいかがでしょう。

後は、時間を決めてゲームをしてみたり、ネット配信の「オンライン塾・オンライン家庭教師」も今の時代充実しているのでニーズに合った勉強の方法が見つかりそうです。

このように子供たちに家でのおうち時間を学ぶ時間だと思って見るのはいかがでしょうか。

イライラの感情が起こる原因を特定する

そもそも、自分が何にイライラしているのか自覚していない人も多いです。

何にイライラしてしまうのか、何をするとイライラしてしまうのかをよく考え、メモに記録するだけでも冷静になれる場合も多いです。

自分の時間を必ず作る

自分がしたいこともあると思います。

お風呂にたまにはゆっくり浸かってリラックスしたい、ストレッチや筋トレをする時間を作りたいなど、自分がしたい事する時間を予め確保して実行しましょう。

子供が起きている時間はむずかしいのであれば子供達より早く起きたり、子供達が寝た後だったり、時間を作る工夫するのも楽しいのではないでしょうか。

頑張らない努力をする

子供がいるからと言って、理想の過ごし方を求めすぎてはいませんか?

朝・昼・晩と3食必ず作る必要はありません。

インスタントや冷凍食品、デリバリーやテイクアウトもあります、ホットプレートを使いホットケーキを子供達と一緒につくるだけでも気分転換ができるのではないでしょうか。

子供達が勉強をしている間に必ず掃除をしたいけれど、まず子供たちが勉強をしてくれなくて叱ったり怒ったり宥めすかして勉強をさせようとするだけで時間が過ぎてぐったりしていませんか。

たまには「今日はお休みの日」と言って、だらだらと過ごす1日があってもいいと思います。

夏休みなどには泊りがけのサマースクールやサマーキャンプなどもあるので利用してみるのはいかがでしょうか。

理想の過ごし方もあると思いますが、理想を念頭にいれつつ今は出来る事から少しずつ始めてみてはいかがでしょうか。

パートや仕事のときはどうすれば?子供の留守番対策

休校や長期休暇中に困る事の一つが子供の留守番ですね。

パートや仕事でどうしても家を空けなければいけない時にはどのような対策や注意をすればいいのか考えてみましょう。

留守番頻度をすくなめにして、様子を見る

子供の留守番時の心配事と言えば、家の中での事故や訪問者対応など不安要素が多いですね。

まずは留守番に慣れさせる事がとても大事です。

最初は週に1回2~3時間以内を目安に体験させてみましょう。

どのような様子か心配であれば使わなくなったスマホなどを利用しカメラで留守番の間の様子を録画してみるのはいかがでしょうか。

少しずつ時間を延ばし様子をみてみましょう。

約束事を守れるように教育する事が重要

禁止事項を決めて危険行為などはしないように伝えましょう

電話がある家庭の場合は知らない番号からでない、インターフォンが鳴っても出ない、おかしな事があればすぐに連絡するように約束する。

ママの電話が繋がらない場合、次の連絡先などを決めておく。

できるだけ、視覚的に伝わるようにメモを大きく書いたり、ホワイトボードに書いておいたりして工夫をしましょう。

普段からルールやマナーを子供と一緒に学び約束を守るようにしておくことが重要です。

それでも心配なときはホームセキュリティー等を充実されるといった備えをしておくのはいかがでしょうか。

まとめ

子供が家にずっといる事でイライラしたり怒ったりしてしまう事もあるかもしれません。

子供達も学校や幼稚園・保育園に行けない鬱憤が溜まり体力も有り余ってしまうので仕方がないのかもしれません。

ですが、家にいても工夫をして皆で遊んだり片づけたりする事である程度の時間も過ごすこともできますし、母親も完璧でいようとせず適度に自分時間を見つける事である程度のストレスを軽減させることができるかもしれません。

子供だけで過ごす時間もあると思いますが、禁止や約束事を守る教育にもなりますので上手く工夫しながら備えをしてみてはいかがでしょう。