旦那がスマホばかりで会話がない!円満にやめさせる5つの方法

離婚の原因

普段の生活において旦那がスマホ・携帯ばかりいじっていて会話が成立せず大事な会話が出来ない。もっとスマホを置いて家族の団らんや会話を大事にしてほしいけれど、言ったところでやめてはくれず、だからと言って、強く言ってしまうと喧嘩になりそうだからと遠慮してしまい、辞めさせ方や言い方が分からない事はありませんか?

夫婦関係に影響するスマホ依存症、上手く気持ちを上手に伝える方法はないのでしょうか。

旦那がスマホ・携帯ばかりでつまらない!スマホ依存症の特徴とは

「1日に2~3時間以上スマホや携帯をいじっている」とスマホ依存症と言われています。具体的な特徴とはどのようなものなのでしょうか。

食事中にスマホを見るのが当たり前

普段四六時中一緒にいる時間がとれないので家族一緒に食事をする時間は大切な時間になってきます。家庭での食事は、仕事中にするランチとは違いただ単に食事をする場所ではありませんよね。

作った食事に対し「美味しい」「また今度作って」など感謝の言葉や子供からの話を聞いたりと会話をする場所だと思うのですが、スマホ依存症になると、何かをしながら片手にはスマホを見ている状態になります。

意識がスマホに向いているので会話をしようとしても「聞いている」と言いつつ生返事です。

会話が成立したとしても、思いやりや感情が感じられずただ単に答えているだけになりがちです。

子供には「テレビを見ながら食べてはいけません」と言いながら自分はスマホから目を離さないのですから悪影響を与えるし子供への行儀の教えにもなりません。

トイレが異常に長い

普段からスマホを触るので奥さんから「スマホで遊ぶなら○○やって」と言われ安心できるトイレは何も言われない環境と言えますし、本や新聞とは違いスマホはポケットに入れていれば持っている事もわかりにくいです。

静かな環境で確実に一人になれるので、スマホ片手に「こもりスマホ」となるのではないでしょうか。

トイレが長すぎる事について注意されても「便意があるのに出ないから」と言い訳し、長時間スマホを見ているケースも多いです。

外出時・一緒にいるのにスマホ

平日の夜に待ち合わせて食事の約束をして食事をする、休日に一緒に出掛ける事もあると思いますが、そんな時も常に片手にはスマホがあり常に触っています。

スマホを忘れたりすると、する事が無く手持無沙汰なのもありそわそわしています。

だからと、スマホを持っていても常に触っているので、せっかくの外出で一緒に色々と楽しみたいのにご主人は上の空で「へー」「そうなんだ」と気のない相槌を打つだけで会話があまり成立せず、がっかりしませんか。

SNSにのめり込んでいる

スマホで何をしているのかといえば、SNSへの情報発信やコメントへの返信など、いつの間にかそれが生きがいになってしまい「ゲームや漫画とは違い相手がいる事だから返信は大切なんだ」と正当化し夢中になっている旦那も多いです。

新しく発信される情報から取り残されたくないという強迫観念に近いようなもので動かされたり、「今のこの人達の行動が気になってしまう」と何をしているかすぐに発信できる為人の行動が気になるという隠された気持ちもあるのではないでしょうか。

しかし、やっていくうちに「いいねの数が少ない」「コメントが少ない」ことに振り回されいいねの数とコメントが無いと認められていない気持ちにもなるのではないでしょうか。

それなのに目の前にいる妻から褒められたりしても反応は薄いです。

就寝前も手放せないスマホ

集中し仕事して疲れていると何もやる気が起きず、自分の安らぎを求めてスマホをいじってしまうのは分かります。

ですが節度を越え寝る前にもかかわらず、ずっとスマホを見ているとブルーライトの影響で寝つきが悪くなり頭や体が知らず知らずのうちに疲れてしまっているのですが、本人はスマホが原因だと気づかずにいます

妻と一緒のベッドで寝ていると、通知音やスマホの光が漏れ眠りの妨げになりますし、通知音を切っていてもバイブの振動で、眠りが浅い人は起きてしまいますから悪影響ですね。

旦那のスマホを辞めさせる5つの方法

もっと家族との時間を大事にしたい、けれど手放せない旦那のスマホをどうやって辞めさせることが出来るのでしょうか。

夫婦間でルールを決める

仲のいい夫婦であったとしても、最低限のルールを決めておくことはとても大切です。

例えば「食事中はスマホを見ない」「家族で外出する時はなるべくスマホを見ない」「スマホを触っていても話しかけられたら目を見て話す」このような感じでルールを決めておくと良いのではないでしょうか。

外出して妻と離れた隙に隠れてスマホを触る事も可能ですので、ルールを設ける際には夫婦で守れるルールを作り、ルールで縛るだけでは失敗する事もありますので気を付けましょう。

「ノースマホデー」を作る

週に1日程度スマホを触らない日を作ってみるのはいかがでしょうか。

最初は休日の午前中、上手くいけば夕方までなど少しづつ時間を延ばすのもいいですし、思い切ってこの日はスマホを触らない日を作り、二人で自宅の片づけをしたり、映画を見たり、料理を作ってお酒と一緒に楽しんだり、とスマホに頼らなくても1日過ごせる何かをお互いに提案して過ごしてみるのはいかがでしょうか、電子機器に囲まれた日常とは違うデジタルデトックスするのもありですよ。

ここでポイントなのが、“お互いに”スマホを触らない事です。

旦那だけ禁止にしたりすると、不満を持たれ夫婦仲が悪化する可能性があります。

スマホのプランを見直す

毎月のデータ使用量が少ないプランに変更する。

自宅に固定回線やモバイルルーターがある場合には、思い切って解約したりと一度プランを見直すのはいかがでしょうか。

スマホを見る時間が減る、いいきっかけになりますし、家計も助かるので一石二鳥になるのではないでしょうか。

自分から積極的に話しかける

人は話しかけられるだけで「この人は私に関心があるのだな」と感じるものです。

「お昼何食べた?」「お昼はカレーとお蕎麦ならどっちにする?」「マンガ(興味のある物)の新刊でたけどもう見た?」「私面白い料理考えてみたの、どんな料理だと思う?」など他愛のない質問を投げかけるのが効果的です。

質問をされれば相手の事を考えて答えることで価値観や感情が見えてくるのです。

「昨日咳していたけど今日は少し顔が赤いね?喉痛くない?」など体調を気遣う言葉だったり、「今日も青いシャツが似合うね」など褒め言葉をここぞという時に使うことで相手に思いを伝える事も大切です。

ただ、話しかけすぎると鬱陶しがられるので使うタイミングなど注意する必要があります。

子育て・幼児教育の重要性を知ってもらう

自分の事にはあまり構わない旦那も、子供の事になると意識が変わる人がいます。

「子供の前に居る時は必要最低限にして、なるべくスマホを触る事はやめよう」「子育てに向き合ってほしい」など丁寧に伝えてみてはいかがでしょうか。

暇なときの刺激を求めているうちはスマホを触る事を辞める事は難しいとは思いますが、子供を愛する事に目覚めれば必然的に辞める事ができるのではないでしょうか。

上手に気持ちを伝えるには

本当はスマホを見るのをやめて欲しいけれど「スマホ見るのやめて、と言いたいけれど言うと喧嘩になりそう・・・」悩みを抱えている人が上手に気持ちを伝えるにはどうすればいいのか。

手紙を書く

手紙を書いて読んでもらうのも一つの手です。何事にもメリットとデメリットがあるのでよく考えてから行動に移すのがお勧めです。

メリットとしては、感情的にならず事実や感情を相手に伝える事ができ、読むタイミングを相手に任せる事ができますし、その事について1人で考える時間を相手に与える事が出来ます。

反対にデメリットとしては、気持ちを伝えたい余り感情を書き始めると長文になりやすいので、自分の苦労や怒りを書くのではなく、事実として悲しみを伝え夫の頑張りを認める文章にしましょう。

文句を言わず意見を言う

確かにあなたは正しい事を言っているのかもしれません。ですがそれはあなたから見た「正しさ」になってはいませんか?

ご主人から見ると「文句を言っている」ように感じてしまうのかもしれません。

正しい事が全てではなく相手の立場やスタンスをくみ取り、ただ「相手が悪い」で済ますのではなく、「私も一緒に考える」スタンスで話してみましょう。

過去の事を持ち出し「あの時は○○だった。あの日は○○になった」と言うのではなく、客観的になる事で相手の状況も理解する事で、これからの事を伝えるように話ができるのではないでしょうか。

スマホ離婚が増加中!?

近年、スマホの使い過ぎが原因とする「スマホ離婚」が増加しています。スマホ見てるぐらいで離婚とか大げさだと思うかもしれませんが、今はそこまで珍しいケースではないのかもしれません。

スマホ離婚とは?

相手がとにかく四六時中スマホを手放さず、話しかけても上の空で、食事を食べている時もスマホを見ながら、という状況に嫌気がさし離婚を切り出すことです。

全てにおいてスマホが原因で、とはなりませんがキッカケには十分になると思います。

会話したくてもスマホに夢中で会話が成立せず会話不足による不満の蓄積や、トイレやどこに行くにも片手にはスマホで自堕落な相手をみて人として信頼できなくなることで離婚へと繋がっていきます。

スマホを原因とする離婚はできるのか

離婚が認められるためには、旦那のスマホ依存が「離婚を継続しがたい重大な事由」に当たると証明する事が必要となります。

まとめ

旦那がスマホばかり触って会話がでず、スマホを辞めて欲しくても上手く伝えられないと悩む前に自分がどうしてほしいのか、どうしたいのか、どうやったら夫婦としてやっていけるのか、相手に求めるばかりではく自分もうまく伝えたり、行動で示したりでるよう工夫してみてからでも遅くはないのです。

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